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zoom RSS 坪尻駅のスイッチバック(JR四国、土讃線)

<<   作成日時 : 2017/10/31 00:42   >>

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四国には現役のスイッチバック駅が2つある。
一つは土讃線「坪尻駅」、
もう一つは同じく土讃線の「新改駅」だ。

本レポートでは坪尻駅を報告する。
まず、坪尻駅はここにある。
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坪尻駅を拡大すると、、、、
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この付近では、土讃線は渓谷の底にある鮎苦谷川沿いを走っている。
並走する国道32号線は山の中腹を走り、
最も近い集落「木屋床」も国道の反対側の山の中腹にある。

そして、両者から「坪尻駅」までの車道はない。
国道32号への山道と「木屋床」への歩道が2本あるのみ!
しかも、歩道とは名ばかり、フツーに登山道だ!

坪尻駅は、完全な陸の孤島である。
国道32号が整備されていなかった頃に「木屋床」その周辺の集落のために作られた駅である。
現在では定期的に使用する人はいない。
一部のヲタが撮影に現れるだけである。
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この日も一人、撮影者がいた。

国鉄は讃岐山脈を越えるため、土讃線の坪尻駅にスイッチバックを配置した。
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乗車した列車は琴平駅9:06発4227D
一両編成。
運転手は、スイッチバックでは律儀に運転台を変える。
えちトキの二本木駅や旧JR東の姥捨駅では、運転手は運転台を変えない。
窓から後ろを確認するだけである。

坪尻駅から見た本線
(琴平方面(乗ってきた方向))
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(高知方向(これから進む方向))
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到着時の動画
https://youtu.be/a9DqzBtPbzU
出発時の動画
https://youtu.be/bls73Bva_zo

20171015

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