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zoom RSS オービスアプリをバイクで使ってみよう(1)

<<   作成日時 : 2018/01/04 00:26   >>

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オービスアプリ(オービスガイド)をバイクで使ってみたことは報告した
では、本命のバイクで使うとどうなるであろうか。
設置場所はどうする?
バッテリー問題(電力大食い問題)はどうする?

まず、設置場所だ。
最近よく見かけるのがハンドル周りに端末を設置してナビさせているパターン。
中には、何をそんなに付けているのか不思議なくらい複数の端末をハンドル周りにコテコテ付けまくっているバイクもある。
オレはハンドル周りに端末を付けたくはない。理由はメーター類が見えないから。バイクからの情報を隠してまで端末を付けようとは思わない。
よって、スマホ(iphone)はタンクバッグ内とする。

早速、タンクバッグ内(マップ収納部)にスマホを置いて走ってみた。
・・・信号待ちで止まっているときは、スマホ画面を見ることはできるが、走っているときはスマホは全く視界に入らない。まぁ、それは想定内。
オービスが近づいたら、パチンコ大当たりよろしく、画面がビカビカすれば気づくのだろうが、そのような機能はない。とすれば、警告音をいかに聞き取れるようにするかが問題となる。音量を最大限にすれば、走っていてもかすかに警告音が聞こえることは聞こえる。が、それは、オービスの位置を知っていて注意しているから。知らない道を走っているときに警告音に気づくかといえば、その確率はかなり低いだろう。
やはり、ヘルメット内にスピーカーを装着する必要があるなぁ。

そして、バッテリー問題。
最近は、バイクやジェットスキー用の後付USB電源や後付シガー電源がある。まぁ、これについても付けたくはないかなと。雨天時に漏電の恐れもあるし、オルタネータ(発電機)も、もともと外部電源を考慮していないから、バイクに負荷がかかるしね。
ただ、こちらについては、アピリ側にエコモードというものがある。これは、地図を表示させないモードで、地図データを常時ダウンロードしない分、省電力となる。
これがエコモード画面。
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オービスに近づくと上部の広告部分にアラームが表示される。もちろん音声も出る。

どうせ、スマホをタンクバッグに入れたら視界に入らなくなるから地図表示などいらないし。
こちらも実走して試してみた。当然GPS機能は動作させる必要があるが、思ったほど電力は消費していない。小型のUSBバッテリーを持っていれば1日のツーリングくらいは大丈夫そうだ。

よし、これで運用方針は決まった。
タンクバッグ、エコモード、ヘルメット内スピーカーだ!

20180103

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