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zoom RSS 箱根駅伝の繰り上げスタート

<<   作成日時 : 2018/01/04 01:04   >>

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毎年のように鶴見中継所では規定時間内(トップから20分以内)にタスキをリレーできなければ、繰り上げスタートとなってしまう。
天下の国道1号線を封鎖して行われるレースなので、予定より長い時間通行止めできないという理由である。
まぁ、確かに中継所まで5分以上かかる、という場合なら繰り上げスタートもあきらめがつくが・・・

あと十数メートル、5秒程度でタスキを渡せるのに繰り上げスタートしなければいけないのだろうか。
画像


いや、繰り上げスタートしてもよいが、5秒程度待って、タスキを受け取ってから走り始めればよくない?
フライングじゃないんだし。

大会の規定ではどうなっているのだろうか。
これは「東京箱根間往復大学駅伝競走に関する内規」の記載
その第19条に繰り上げスタートの規定がある。
(抜粋)
「中継所における繰り上げ出発は、次の通りとする。
往路、復路すべての中継所で、先頭走者から20分遅れたチームは、車輌混雑が予想されるため、
各中継所審判主任の裁定で、前走者が到着しなくても次の走者を出発させる。ただし、往路の鶴
見、戸塚中継所についてのみ10分とする。」

この規定を読む限り、
繰り上げスタートとなっても、走りださずに走ってくる走者を待って、タスキを受け取って走り始めた場合、違反とする、とは書いてない。
つまり、5秒程度ならタスキを待ってスタートすればいいじゃないか(繰り上げスタートとなった時点でそのチームは既に失格だし。)。

大会関係者のコメントを待つ。

20180103

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