130km/hスーパー北斗

ぎりぎりでMAXスピードのスーパー北斗に乗車できた。
画像


感想

1.130km/h走行について
トップスピードで走っているんだろうけど、北海道という広大な景色の中では、スピード感に乏しい。
つまり、残念ながら130km/hを実感できない
画像


2.振り子動作
これはすばらしい。乗客に振り子動作を全く感じさせない。知らない人なら振り子列車であることに気づかないのでは?
特にS字カーブを通過するときの振れ方は好き。

3.騒音
軽いエンジン音。
そして、なんとAT5速である(正確には、変速1段直結4段)。
軽く130km/hまで引っ張れる。

4.乗り心地
最悪
座っている分には良いのだが、立って歩くと揺れてまともに歩けない。
これはカーブの時ではなく、直線を走っているときもそうである。
車両の端にあるトイレで用を足していると、揺れすぎて壁にたたきつけられる。
この揺れはMAX速度のせいではなく、振り子機構のせいだと思う。
函館本線や室蘭本線は路盤改良されており、ほとんど揺れないはずである。
かつて、「はまなす」に乗ったとき、一部の区間以外は止まっているのか?と思うほど滑るように走っていた。
同じ路線を走っているのに、この揺れは激しすぎる。
車内販売の売り子さんも大変だ。

スーパーでない「北斗」、183系の復活を望む。

5.その他
自由席のシートには、タンチョウ(鶴)の刺繍が。
画像

ちなみに指定席のシートは自由席と異なる。

長万部で「かにめし」を積み込んでくれる。車内販売の売り子さんに早めの注文を。
画像

画像


183系を使えないせいで、一部の「北斗」がイベント用車両で運転されている。
これは、「北斗14号」の振替列車「北斗74号」。
もともと、5両だったものが3両になってしまっているので、かなり混んでいる。
画像


20131026

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント