信越線で冬の日本海を見に行こう

週末パスを使って冬の日本海を見に行こう。
2月20日、臨時列車が2本出ている。
シーハイル上越とほくほく十日町雪まつりだ。大宮から出発して両方乗ることはできるだろうか。同じルートを走る両列車。両方を乗るためには一旦戻る必要があるが・・・・
時刻表が出した答えは・・・
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1.初日

まずはシーハイル上越。詳細はこちら
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越後湯沢到着後、不本意だが新幹線で高崎へ戻る。
この時間、上りの新幹線はガラガラ。
わずか30分で高崎へ戻れる。
在来線を使うと、1時間30分以上かかるので、ほくほく十日町雪まつりに乗るための時間を特急料金で買ったことになる。
ちなみに在来線を使うと渋川駅まで戻れたのだが、駅弁を買いたかったので、高崎まで行く必要があったのだ。

駅弁とともにほくほく十日町雪まつりへ乗車。詳細はこちら
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越後湯沢で長岡行き(3両)に乗り換える。
上越線はローカル線ではないがローカル感があっていいよね。

長岡駅で直江津行きに乗り換え。まさかの2両編成。

乗客はそこそこ。来迎寺駅でかなり下車するが、それでもガラガラとはいえない。

そして、原発で有名な柏崎。
JR時代の直江津駅もそうであるが、この駅のホームの使い方もよくわからない。
山側の上り線を走っているのだが、柏崎駅で海側の下り線へ移り(直線的に移行するのではなく、何本も線路を渡っていく感じ)、1番線に到着する。
改札に近いと言えばそうであるが、そのためだけに車体を大きく揺らして移行することもないと思うのだが。
特急等が激減してしまったのでホームが余ってる?
この駅で、車内の客がほぼ入れ替わる(なので、空くことはない。)。

日本海は柏崎駅を過ぎると近づいてくる。
実際に日本海が見えるのは青海川駅~柿崎駅。

線路のすぐそばまで海が迫っている。
しかし、それより海側に見えるのが旧線跡。
トンネルや橋なども残っている。このあたりのことはググれば詳細なページが見つかるので気になる人はどうぞ。
さて、柿崎の次の駅は上下浜駅。。。
ここはその名に反して海は見えない。
後は直江津駅まで内陸を走る。

本日の宿は「ホテルセンチュリーイカヤ」
http://www.ikaya.co.jp/sp/

2.翌日
東京へ戻ることになるが、ルートは3つ。
1.ブツ切れにされた信越本線をいく(軽井沢ー横川はバス)
2.篠ノ井中央本線でいく
3.北越急行でいく
週末パスだからどれでもよいし、出発時間もそうかわらない。ホテルを出るまで真剣に悩んだ。
結局、ルート3にすることにした。ググっても北越急行のシートマップが不明なので調べようと思ったから。
直江津駅には3つの鉄道会社が入る。
(1)JR東日本
(2)北越急行
(3)えちごトキメキ
直江津ー区間は北越急行はJR東日本の列車として走るから実際は2つの鉄道会社。
直江津駅は0?5番線まであるが、これらの鉄道会社でホームを分けるような運用をするかと思っていたが、実際はホームをちゃんぽんで使っていた。
もちろん改札も1つ。
他の3セク乗り継ぎ駅のように改札を分け、壁で仕切って乗客に不便を強いるようなことをしていないことが好ましい。
こちらは北越急行
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ホームの向こう側は長野方向へ行くえちごトキメキ。ルート1や2を選択していればあちらの列車に乗ることになっていた。
北越急行の詳細はこちら
北越急行はトンネルばかりである。
途中唯一?繁栄している十日町。
雪まつりのせいもあろうが、ここで大量の人が乗ってきた。まさかの立席が出る。いつもこれだけの人が利用するのであれば赤字にはならないと思うが。山間部で高速道路もなく、鉄道としてはめちゃ有利な立地条件だと思う。
列車は越後湯沢まで行くが、六日町で水上行き普通列車に乗り換える。越後湯沢で乗り換えるより良いお席をキープできる可能性があるからね。
水上駅でちょっとお茶した後、もぐらとループを堪能して終了。

20160220

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この記事へのコメント

NORINKO
2016年03月23日 18:43
お邪魔します(^.^)

185は‥そろそろ引退ですよね

(;_;)

ちょっと私も行ってみようかしら?
o(^-^)o