アマチュア無線、スプリアス規制に対応してみた

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スプリアス規制強化で令和4年以降、古い無線機が使えなくなることは以前に説明した。
そんな古い無線機でも、総務省の認定をとることで使用し続けることができる(参考 )。
個人でその認定手続きしても良いのだが、日本アマチュア無線振興協会(JARD)というところが手続き代行してくれる。
それは知ってはいたのだが、Webページをあちこち見なきゃいけないし、面倒くさくてなかなか手続きしていなかった。
ようやくこのGW中に本腰をいれて手続きをしてみた。思ったより簡単だった。
あちこちに記載してあることをまとめると、以下のようなフローチャートになる。

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では、早速手続きしてみよう。
書面郵送、メール(PDF添付)、Web手続きの3パターンがあるけど、Web手続きが圧倒的にラク。

1.準備
 ①無線機の型番
 ②製造番号
 ③免許番号とその総合通信局
 ④コールサイン
を確認する。
 自分の無線機の場合、製造番号がどこに記載されているのか不明だった。マニュアルにも記載されてないし。。。製造番号は本体のどこかに刻印またはプレートが張り付けられているはずなんだが・・・・
 あ、これかな。バッテリーケースは外した内側に8ケタの数字があった。多分コレだろ。

2.自分の無線機がJARDが手続代行してくれる対象かどうか確認
このリストに載っていればOK

ハイ、載ってました。

3.願書作成
このページに直接記入。
なお、入力項目で「送信機の名称等」というのがあるが、無線機の型番を入力すればよいみたい。
また、「技適番号又はJARL登録機種の登録番号」は、上記のリストに掲載してある。

4.手数料振込
 指示された金額を振り込み。
一台¥2600だったかな。

手数料振込後、2週間ほどで手続き完了通知がくる。
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20190526






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