初夏の下呂温泉泊ツー(2019年6月1日-2日)

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梅雨入り直前に下呂一泊ツーに行ってきた。
1週間前からそわそわして、天気予報ばかり確認。どうやら、大きな天気の悪化はなさそうだが、梅雨直前という事で天気予報を見る度に降水確率が10-50%の間で変化する。降水確率で一喜一憂するオレ。

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6月1日(土)晴れ
今日のルートはこれ。
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中央道で松本へ行き、そこから奥飛騨を経由して下呂へ向かうルート。

出発の朝。予報通り晴れた。
でも、降水確率は相変わらずコロコロ。雨具は必須だね。
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第1集合場所(厚木PA)である程度集まった後、第2集合場所(初狩PA)へ。
メンバーの一人が寝坊をしてしまったのだが、我々が第2集合場所へ移動中に猛烈な勢いでぶち抜かれてしまった。第2集合場所に最初に到着したのは、彼の寝坊君だった。彼の寝坊君、第2集合場所到着時に、誰もいないので集合場所間違えたかと思ったらしい。

今日の午前中は、ほぼ移動。
高速と安房峠旧道はフリー走行で。
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昼食場所は安房峠を越えた平湯温泉にある「マスタッシュ」というカレー屋さん。
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ここで、関西から参加のメンバー一人と合流。
昼食のレポートはこちら


午後は、メインイベントのフリー走行。
メイン会場は「飛騨農園街道」。
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いわゆる大規模農道ってやつですな。
平湯温泉からR158を高山方向へ走り、途中(舟生川町坊方)から「飛騨農園街道」に入る。
飛騨農園街道のレポはこちら
手持ちのツーリングマップルには載っていないので、最近できた道かな。
広めのワインディングロードで気持ちいい。
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メインイベントを終了して一時休憩のコンビニへ向かう途中。
R41への合流地点。
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ここが結構危ないんだ。
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右(高山方向)には峠の頂上があって登ってくる車が見えない。
しかも、直前まで登坂車線もあって、結構なスピードで飛んでくるんだ。
そして、左(下呂方向)も登坂車線付きの道路で、こちらも結構な速度で車が飛んでくる。
しかも緩いカーブがあるから飛んでくる車が見えないんだな。

ここを右に曲がるのだが、タイミングが難しい。

飛騨一ノ宮のコンビニで小休憩

続いてのイベントは岐阜県道98号。川沿いのR41に対して県道98号は山中のワインディングを走る。
ここもフリー走行。
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岐阜県道98号のレポはこちら

なかなか楽しい道だった。
関東周辺と違って車少ないし!

そして、本日のお宿、下呂温泉「ひだ山荘」。
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細かい道を入り込んだ奥にあるのでちょっとわかりにくいが、高台にあって景色は抜群だ。
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小さめの旅館で静かだし、料理はうまいし、温泉かけ流しだし、スタッフさんのレベル高いし。好印象。
夕食後の二次会、バイク談義で夜も更けていく。。。。
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「ひだ山荘」のレポはこちら

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6月2日(日)曇り
今日のルートはこれ。
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走り出す前に、せっかく下呂温泉まで来たのだから下呂観光を、ということで、下呂温泉合掌村へ行く。
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ここは、合掌造りが保存されているが、相倉集落のように地域まとめて保存ではなく、移設でここに集めたもの。
なので、入園料かかるし、観光用のイベント、なぜかローラー滑り台もある。
でも、結構楽しめた。
合掌造り
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内部
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ローラー滑り台(別途¥100/回かかる)
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特に、イベントの陣太鼓演奏はなかなか見ごたえがあった。
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地元の保存会が演奏するんだけど、中学生?や幼児まで出演する。平日に練習して休日に演奏、えらいねぇ。
陣太鼓って各地にあって、演目はもちろんスタイルやリズムも違う。この飛騨の陣太鼓は、以前偶然見た安曇野の陣太鼓に似ていた(中央後ろでシンセサイザーのようにリズムとるタイプ)。この安曇野タイプの陣太鼓が好きで、見たかったのだが、なかなかお目にかかれず、ようやくここで、見ることができた。

さて、想定以上に楽しんでしまった。

今度は走りを楽しもう。
まずは、岐阜県道62号(飛騨里山ふるさと街道)
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県道62号(飛騨里山ふるさと街道)のレポはこちら
途中R356がはいるが、さすが地方の3ケタ国道。酷道まではいかないが、かなりのローカルっぷりだ。

国道から再び岐阜県道62号に戻る。レポはこちら
こちらの県道62号は白川とちのき街道といって二車線の快適道路になっていた。
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この付近は白川茶というお茶の産地のようだ。茶畑が多く、お茶の土産物屋が立ち並んでいる。

そして、この町で恵那方面へ向かう岐阜県道68号(恵那白川かえで街道)に入らなければならないのだが、うっかりすると、入り口を徒過してR41に入ってしまう(実際R41をしばらく走ってしまった)。

県道68号 (恵那白川かえで街道) のレポはこちら

県道68号をひたすら走れば恵那市内に突入できる。
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恵那の目的は恵那峡でなくって昼食
昼食場所はここだ。
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「素材蔵 福吉」
ランチの営業は14:00までで、到着したのが14:05。
タッチの差でアウトだったのだが、偉い人のお陰で入るっことができた。
レポはこちら

昼食後はひたすら高速!
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久々のロングツーだった。
岐阜県の県道っていいね
レポートしたようにメジャーな県道には愛称が付いてる。
車少なくて走りごたえがある。
マイナーな県道は怪しいが、愛称が付いてる県道はツーリング向きじゃないかな。
岐阜ツーおすすめだよ


20190601-02







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