みちのく深沢温泉(青森)

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八甲田山の北側の山麓にある一軒宿の温泉「みちのく深沢温泉」。公式のHPは無いような気がする。

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もっとも近い道は青森県道40号になるのだが・・・

青森側から走ってくれば、この看板でわかるが、十和田湖や十和田市街から走ってきた場合、何も看板はなく、ほぼ見過ごすはず。

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だって、普通の未舗装林道だもん!

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こんな林道を500mくらい走ると、左側に深沢温泉が見えてくる。

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秘境だ。これは秘境過ぎる!

でも、こんな立地ながら、真冬でも営業してるって、、、恐れ入りました。

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普通の田舎の民家っぽい。

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玄関入ると普通に土間だし。

そこで、おばちゃんが店番?をしていた。

入浴料¥400を払って中に入る。

撮影お断りの張り紙があったので、内部の撮影はしていない。

ネット上に内部の写真が転がっているので、興味がある人はググれ。

ここでは言葉だけで伝える。

ギシギシなる廊下を歩くこと10m、浴室入り口に到着。

中は、湯船が2つ(というより、大きな湯船を真ん中で仕切っているという感じ)

一方には温泉がドバドバ注がれている。そして湯船からはかけ流しの象徴、お湯が流れ出ている。他方には温泉は注がれていない。一方の湯船からあふれた湯が流れ込んでいるだけだ。つまり、一方の湯船は湯温が高く他方の湯船の湯温はぬるいということ。

まずは、ぬるいほうから入ってみよう。

あち!と思ったのは一瞬、すぐになれていいお湯だ~

泉質はちょっと青みがかった感じの透明なお湯。硫黄の香りはしない。

熱い方に入ってみる。クソ熱いかと思ったらさにあらず。

普通に入れた。いや~気持ちいいね


ここには露天風呂もある。

こちらにも源泉がドバドバ投入されている。

投入はされているが、どこからお湯は流れ出ているのだろうか。男性側から流れ出るところはなかった。露天風呂は女子とつながっているので、女子側から流れ出ているのだろう。確かめはしなかったが。

なお、露天風呂からの景色はいまいち。

目の前には小山があって視界が遮られているし、あまりきれいでないため池みたいのがあった。山奥だし、魚も泳いでいたので、汚染されているわけではないのだが、見た目がいまいち。


ちなみに、シャワー話は無し。

温度を下げた温泉が出るカランが5基ほど、水が出るカランが1基あった。

(余談)
深沢温泉への林道途中に廃屋があった。
何々、「ドライブイン田代平」
おいおい、県道ならいざ知らず、こんな林道でドライブインをやるってwww
とんでもないチャレンジャーだなぁ
成功すれば只者ではないが、、、、普通、廃になるわな。
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20190630

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