御宿馬ぶち(秋田県大湯温泉)

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大湯温泉街のメインストリートR103
ここには御宿馬ぶちはない。
そこから細い路地(ほんとに細い)を入った奥にある。
ナビを設定していなかったらたどり着けなかったぞ
ここが「御宿馬ぶち」だ。
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旅館というより、ちょっときれいな民宿という感じ。
大湯温泉には多くの立ち寄り場所がある。宿泊所系もあるし、公衆浴場系もある。
予めネット情報を見ていたのだが、公衆浴場系は安いが温泉が熱過ぎて部外者は入れないらしい。
大湯ではそれほどクソ熱い湯が沸いているのだ。

ほれ、馬ぶちの目の前にあった採湯場。
自由に温泉を持ってってください、なのだ。
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で、なんで、数ある温泉場から「御宿馬ぶち」を選んだのか、
それは、温泉の温度を考えてのこと。
公衆浴場の湯には入れないだろうし、アメニティもないだろうと踏んで、宿系を選んだのだ。
そして、夕刻の忙しい時間でも入浴可能なところを探したら、馬ぶちがヒットしたのだ。

馬ぶちの入浴料は¥600なのだが、北秋田の温泉をめぐろうというキャンペーン中で¥500で入ることができた。
さて、馬ぶちの風呂は3Fにある。
そして、街はずれの川沿いにあるので、景色が良い。
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ホームページには何も書いてないが、かけ流しである。
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予想通り、温泉の温度調節は行っている。加水という形で。できれば熱交換が良かったが、贅沢は言わないということで。
無色透明のお湯。若干のぬめりを感じる(人によっては何も感じないかもしれない)。
かけ流しの象徴、湯船からは温泉がこぼれている。
そして、温泉が流れる床の部分を真っ黒にしていた。

はじめはちょっと熱いかなと思ったが、すぐに慣れた。
ここを選んで正解!

シャワー4基、ボディーソープとシャンプーが備えられている。

20190629

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