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zoom RSS サンライズ瀬戸に乗ってみた(ソロ編)

<<   作成日時 : 2017/10/21 00:34   >>

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再び四国へ。
今回の目的は、前回、サンライズ瀬戸の遅延で回れなかった高徳線と土讃線のスイッチバック体験だ。
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計画は前々からあったのだが・・・・
サンライズ瀬戸の予約がとれない!
前回、あっさりシングルデラックス(A寝台個室)が取れてしまったので、いつでも予約が取れるものと思っていた。しかし、何回チャレンジしても取れない。こんなに大人気なのか。
これだけ大人気なら、「利用者減少により廃止」って言えないよね、JRさん。
金曜夜出発は人気があると思われるので、土曜夜出発や日曜夜出発にしてみたら、
土曜より出発でソロ1室だけ空いているとのこと。
そんなに大人気の列車だったのか。前回シングルデラックスが予約できたのは奇跡か?
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今回は横浜駅から乗車。
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停車時間は短い。指定された個室を探しているうちに発車してしまう。
これがソロだ!
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ウム、ネット情報通り狭い。
サンライズのB寝台個室にはシングルとソロの2タイプがある。何がどう違うのかはネット情報では明確にはわからない。実際見てみると、なるほどー、と思ってしまう。
まず、車外から。
こちらはシングル。
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そしてこちらはソロ。
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下段の窓の位置の違いにお気づきであろうか。
シングル下段が駅ホームの下まで下がっているのに対して、ソロ下段はそこまで下がっていない。
そう、ソロの車両はモーター車なので、下段の個室を下に下げられないのだ。

このため、ソロの部屋は圧倒的に天井が低い。
ベッド上では座ることしかできない。
立てるのはドア入口のみ。
しかも、そこに立った場合、目の前は壁。
腕を伸ばして着替えを、なんてことはできない。ホント、気を付けの姿勢で立つだけである。
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そして、荷物を置くスペースは入口の気を付けスペースだけである。
今回は荷物が少なかったからよかったが、スーツケース持ちの人は絶対にソロを予約してはいけない。コロコロカートもかなり小さめでないとソロ室内には入らないだろう。
間違ってソロを選んでしまうと荷物を抱えて寝ることになるので注意。

なお、窓が大きいので、部屋が狭いことの圧迫感はあまりなかった。
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ソロ下段の位置はシングルの下段より高いので、車窓に関しては問題ない。普通である。
車窓だけでいえば、シングル下段を予約する意味はないと思う。

さて、ソロはモーター音がうるさいというネット情報があるが、そこまで気にするレベルではないと言っておこう。もちろんモーターの音は聞こえるが、眠れないほどうるさくもない(ちなみに、加速時の音より回生ブレーキ時の音の方が大きい)。

シングルデラックス(A寝台個室)と違い、ソロは進行方向の両側に配列されているので、上段と下段の他に、海側と山側が選べる。今回のソロの部屋は進行方向右(下りの場合)の山側である。
個人的には、この進行方向右側が好きだ。
寝台列車以外も、進行方向右側の席を確保する。
複線であれば対向線路が見えるし、駅でのポイント配置が見えて面白いのだ。

ともあれ、サンライズのソロに乗ってみた感想は、
1.かつての「あけぼの」の「ソロ(B寝台個室)」と同レベルである。
  いや、天井は、あけぼのソロよりサンライズソロの方が若干高い
2.ネット上の文句は多いが、開放B寝台(2段)よりマシ
  開放3段B寝台(座り姿勢すらできない)からすれば天国だ
3.下段でも車窓が許される。
4.荷物が少なければソロでいいでしょ


こんな感じかな。

20171014

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