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zoom RSS 道後温泉(愛媛県)

<<   作成日時 : 2018/04/16 23:30   >>

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愛媛県の松山に行ってきた。
松山に泊まるんだから道後温泉に行かなきゃ!(道後温泉のホテルには泊まらないけど)
ということで行ってきた。
何年振りだろう、久々に再訪した道後温泉。
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日本にいながら、なかなか行けない場所ってたくさんある。
前回はバイクツーリングでフラっと寄ったのだが、
今回は、予めホームページをしっかり確認してっと。。。
しかし、、、、このホームページがわかりづらいんだよねー
知りたい情報がどこに書いてあるのかよくわからん。
道後温泉は歴史ある本来の温泉場「本館」があり、
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観光客の増加に対応すべく「新館(現在の椿の湯)」が造られた。
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そして、どうやら、さらに最近「別館(飛鳥乃湯泉)」が造られたようだ。
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道後温泉に来たからには当然「本館」に入りたいところだが、大昔の建物で、そもそも大量の観光客を受け入れる施設ではないので、入浴に2時間待ちは覚悟しなければならない。
以前にバイクツーで寄った時も、「本館」の入浴待ち2時間と言われたので、「新館」で妥協した記憶がある。
その時はGW中だったということもある。今回はGWでないが、近年は外国人観光客も増えているので、2時間は待たないが30分程度は待つだろう。
一方、最新の「別館」は温泉かけ流しではなさそうだ(彼のホームページでは「本館」と「新館」は同じ源泉のかけ流しであることが記載されているが、「別館」については何も記載されていない。)。

そんな予測から「本館」と「別館」へは行かず「新館」へ直行した。
観光客も地元客も入浴料は良心的な¥400。(一般的な銭湯よりは高いか。)
時間的なこと(5:00PM)もあるかもしれないが、観光客(入浴客)は分散したようで「新館」は空いていた。入浴客は約15人程度。でかい湯船やシャワーブース(前回来たときはシャワーは無かった気がする)の数からすれば「空いている」と言っていいだろう。
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ホームページの写真の通り、中央のデカい石から湯がドバドバ投入されている。源泉感は一切ないが、ホームページを信じれば源泉なのだ。
無色無臭のサラサラした湯。はやりのヌルヌル、ツルツル系ではない。温度は、前回の時、やたら熱かった記憶があるが、今回はちょうど良い温度だった。一般客向けに温度を下げたのだろうか。
なお、石鹸(¥40)、シャンプー(¥50)の備付は一切ないので、必要な場合は入館時に購入する必要がある。ただし、先客の置き土産が残っている場合がある。時々、スタッフが巡回して残された石鹸やシャンプーを回収しているのだが、その間隙を狙えば先客の石鹸やシャンプーを拝借できる(イヤでなければ。。。。)。

道後温泉は、JR松山駅から離れたところにある。
JRの駅が町の中心から離れている典型的な地方都市だ。
ただ、JR松山駅から道後温泉までは市内電車で簡単に行くことができる。地図で見ると近いような気がするが、市内電車でゴロゴロ走って30分くらいだ。
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ちなみに、信号が多いのでタクシーで行っても同じくらい時間がかかるらしい。
オサレな道後温泉駅!
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と思ったらこれはスタバの建物だったwww
でも、駅に隣接しているから駅舎と言い切ってもよいかも。
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20180414



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