北斗星乗車記(20131026)

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北海道行くために、北斗星を選択してみた。
新幹線、あけぼの、でも良かったのだが、
(a) 久しぶりに乗ってみるか
(b) 朝イチから活動したい
ということで、「北斗星」に決定。
豪華な個室?
いやいや・・・・
基本の開放型B寝台!
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余裕かと思っていたら、個室は満席。

・・・ま、移動手段ということで。

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あけぼのより大人気。
撮影する人たちが多い。
なぜか子連れ客が多い。
この子供たち、おそらく、今後夜行列車に乗ることはできなくなるだろう。
いい思い出ができたね。

でも、台風が2個も襲撃している中、よく走ってくれたと思う。
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台風の動きが読めずに直前まで運行されるかわからなかった。
結果として、台風は日本をかすめた後、早々に立ち去ってくれたので、列車の遅れもなく、予定通りの旅ができた。

さて、「あけぼの」は夜景を楽しむ列車とすれば、「北斗星」はステイを楽しむ列車であろう。
(と、いうより夜景を楽しむヒマがない)
上野出発前から忙しい。
まずは、出発前にシャワーの予約。
出発直後は、シャワータイム。
そして、寝台に戻れば、対面のおばちゃんにつかまって長々と話しに付き合わされる(夜だけでなく朝も)。
まぁ、見知らぬ人とのコミュニケーションも旅の楽しみといえば、その通り。
開放型B寝台ならではの特典(?)である。

なんだかんだで、パブタイム。

車内放送でパブタイムの案内があった瞬間に食堂車へ行かないと「待ち」になってしまう。

グランシャリオの利用は初めて。
予約がいらないパブタイムは人気で、相席となった。
夕食は東京駅で済ませていたので、メニューをペラペラとめくり、ボトルワインとチーズの盛り合わせにしてみた。
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オリジナルワイン\2000
チーズ\1000
う~ん、いい値段だ。
ダイエーで買えば、\800くらいで収まるのでは?

ワインには、北斗星のラベルが貼ってある。
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ちょっと古いぞ。EF81だ(笑)

グランシャリオのスタッフが記念撮影をしてくれた。

相席の某君、ちょっとした鉄ヲタでした。
仕事で八戸へ行くそう。
なんと、函館まで行って戻ってくるらしい。君も好きだね。

某君も解放B寝台しか予約できなかったのだが、直前に緑の窓口で確認したところ、なんとB個室が2つ空いていたそう。なので、B個室に変更したそうである。

その他、あまり深くないテツの話等をしていると、ラストオーダの時間。
「それでは」と某君は帰っていく。
最後に生ビール(\500)を注文。

結局、パブタイムの最初から最後までいた。
途中で帰る客はいなかったので、待ちの客は入れなかったと思う。

グランシャリオからB寝台へ戻る。
ようやく夜景を眺めながらウトウト。
盛岡駅、青森駅を確認。
青森駅でJR北海道の運転士に交代したのであろうか。
蟹田駅での運転停車は無かった。

気づけば、青函トンネルを抜けて木古内駅を通過中。
函館駅にちょい遅れで到着。
でも、機関車交換時間を短くして定刻に出発(要は停車時間を短くした)。
先頭のDLの撮影はなし。
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さて、対面のおばちゃんも起きてきてしゃべり始める。
このおばちゃん、八雲の人なので地元の話をしゃべるしゃべる(景色が見れん・・)。
話を要約すると、八雲を通り越して札幌まで行き、札幌にいる娘とCats(ライオンキングだったかな)を鑑賞するらしい。

そんななか、北斗星は大沼公園を通過。
以前は、大沼や駒ヶ岳の案内放送があったと記憶しているのだが、今回は何もなかった。

森からは長万部まで海沿い(内浦湾)を走る。空は怪しい感じだったが、台風の影響も少なく波も穏やかだった。
かのおばさんは、この辺りはいつも波をかぶって運休になるとぼやいていた。
確かに、こんなに海に近い部分を走ると波かぶるよね。

落部駅でのイベント。
スーパー北斗1号に追い抜かれるため、待避線に入る。
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しっかし、この待避線、北斗星しか使ってないだろ。
ボロボロだよ。
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そして、長万部8:29到着。
活動開始にはちょうどいい時間。
札幌まで乗車することも考えて特急券等は札幌まで買ってあったが、札幌到着が11:15で遅いんだよね。
なので、長万部で下車。
さらば、北斗星。
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さあ、ここからスーパー北斗に乗りまくりだ。

20131026




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